最近は徐々にモチベーションも上がり、五月病でもありません。
”何をやれば良いんだ?,自分は何が出来るんだ?,自分は何をしたいんだ?”状態ではなくなりました。
つまり元気です!w
で、なんでそういう五月病みたくなるのか、
日常(大学生活)が始まるとモチベが下がるのか
それは、自分の場合は、「目標が高い&目標が抽象的過ぎる&目標期間が長期的過ぎる」
だからだと思う。
目標に限らずに人間関係の方が原因で五月病になっている人も、
「華やかな人間関係を期待し過ぎている&求める人間関係が抽象的過ぎる
&最初から長期的な人間関係を求める」だからと思う。
もちろん、いろんな理由があるだろうけど…
自分の場合は、2012年の目標や夏までにすることの目標がある。
(夏までにすることは何か模索するっていう意味での抽象的な目標もある)
目標を立てるときに大きな目標と小さな目標を立てることは大事と良く言われる。
でも僕の場合は小さな目標は小さな目標でもなんでもなく、実は大きな目標でもある。
大きい小さいは中身的にも大小あるのは確かなのだけど、一番は期間的なものである。
大きい=一年を通しての目標 小さい=夏までの目標(今年の4月~7月)
自分の場合、小さい目標でもなんと4ヶ月間の目標である。
自分に甘いので、4ヶ月もあると、まだ良いかってなる。
そして大学の授業も始まり授業の課題や小テストやらが始まる。
そりゃー単位だって気にするよ。しかも専門科目難しいし!
そんな日常の課題に揉まれると小さな目標でさえクリアするのが難しくなる。
それで授業や課題までもサボると負のスパイラルアップが始まる。
それで精神的ダメージもくらい、なんで目標を立てたかよく分からなくなり、
もういいやってなり、何をしたいのか分からない状態になり、
ダラダラ過ごしてしまうのが、ぼくの中での五月病。
小さな目標に熱中したいにの日常の中での課題が邪魔をする。
いや、そんなもんは両立しろって話だよって言われるかもしれない。本当にそれ。
でも、なかなか出来ないのだよ。
もちろん、一つ一つの授業に意味があるのは分かる。
だけど日常(大学生活)が自分を甘くするし、怠惰にさせるときがあるんだ。マジで。
長期休暇に目標が達成しやすいのは、
日常の中の邪魔(授業、課題、単位、通学)が一切無く、熱中しやいから。
目標に向かって進めば良い。実にシンプル。
春休みは(2月中旬から)アプリを作ることだけに集中した。
で、どう解決するかって話だけど、
日常の中にも常に当たり前な目標を立ててクリアすることだと思った。
小さな小さな目標を立てることが大事で、しかも日常的、習慣的になるもの。
マジで何でも良い。朝早く起きるでも良いし、ランニングするでも良いし、電車内で読書でも良いし。
授業を真面目に聞く(当たり前だけど…)
単位のためではなく自分のために課題を真面目にやる(これも当たり前だけど…)
何を当たり前なこと書いてるんだよって思われるし、自己啓発書にも良く書かれていることだけど、
実際問題、大きな目標や理想が高い人に限ってこれを行うのが難しいと思ったりしている。
てか自分が今まさにそうwwwだから長期休暇の方が好きっていうタイプなんだけどね。
とはいえ、意識だけ変えてもなかなか難しい。
これは事実。性格的なものは変えられない。
環境や人付き合いや時間の使い方を変えないとか変わらないってよく聞く。
だったら、シンプルに環境や時間の使い方を変えれば良いと思っている。
簡単な話、図書館で勉強するとか朝喫茶店に通うとか、いろいろ。
で、自分の場合はニコ生でプログラミング実況を始めます。
コミュニティは誰にも教えるつもりはないけど。。。
プログラミング実況をたまに観るのだけど、何が良いってメリハリがつけられる。
30分という枠でしかも不特定多数の人に観られている感が良い。
家にいながら図書館や自習室で勉強している雰囲気を味わえる。
運が良ければアドバイスも貰えるかもしれない。
そんなこんなで五月病のエントリーのはずが、自己啓発~自分の近況、新たな自分の決意の内容になりました。
とにかく、モチベーション管理も実力ってことでがんまりまつ。